各団体のご紹介

被害者支援自助グループ『ピア・神奈川』

犯罪や事故などで、突然命を奪われてしまった被害者遺族の為の支援活動グループです。

活動内容

1.被害者遺族が集まる(月2回。第2,第4水曜日) 当事者による悲嘆の共有、分かち合いを行う。
2.心のケアーの電話相談
3.面接相談
4.情報伝達・情報交換
5.直接支援
6.命の大切さのPR、啓発活動
7.季号(年4回)ニユースレターの発行
8.講演活動

活動目的被害者遺族支援活動をとおして本来備わっていた「生きる力」を自ら取り戻すことに気付いてもらうことを目的としています。

連絡先

代表

渡邉

住所

かながわ県民センター15階かながわボランティアセンター(神奈川県社協)

緊急受付電話

070-5463-4944(24時間対応)

電話・FAX TELO45(312)1121 内線3502
メールアドレス -
ホームページ http://www.geocities.jp/peerkanagawa/

「2099年8月1日現在]

犯罪や事故などで、突然大切な家族の命を奪われてしまったとき、残されてしまった被害者遺族は、生きる気力すら無くしてしまいます。遺族に喪の作業(グリーフワーク)を知らせ、生きてゆくことの必要性に気付き、新しい生き方を目指して頂くことです。

遺族になってしまった8名がそれぞれの悲劇に正面から取り組み、その赤裸々な心情を文章にしました。遺族の置かれた胸をぎょうられる抉られるような現実。また、シンポジュウム「被害者に学ぶ、市民の集い」「被害からの回復と支援の実際」も同時に収録しています。遺族の求めている支援を理解していただくために、辛いけれど遺族自身が真実の姿を伝え、声を出して発信していくことの重要性を痛感しています。
遺族にとりましてもこの執筆が新しい生き方を始めるための「喪の作業」になることを願います。
神奈川県社会福祉協議会「地域福祉(ともしび)推進助成金」・神奈川新聞厚生文化事業団・読売光と愛の事業団からの助成金を頂きました。