各団体のご紹介

北海道交通事故被害者の会

設立

1999年9月発足。道警交通部編の手記集「癒されぬ輪禍」への応募者に会の結成が呼びかけられた。道交通安全協会から運営費等の補助を受けながら、被害者団体として自主的活動を行っている。

目的

1)被害者等が相互に交流し、種々の問題で不公正を受けたり、孤立無援の無気力感に苛まれることがないように支援し合う。
2)交通事犯被害者等として体験した悲惨さを広く世論に訴え、新たな被害者を生まないため、「交通死傷被害ゼロ」実現に寄与する。

活動

支援・交流:月1回の世話人会・例会を軸に、相互支援や交流、学習会を行う。
刑事裁判等で不公正を受けないよう傍聴・支援。
被害ゼロへ:体験講話や「いのちのパネル展」を通して、被害ゼロを訴えている。
会報やHPの活用の他、公開のフォーラムを主催。
権利と尊厳を守る:①知る権利②司法手続に参加する権利③被害回復する権利④二次被害を受けない権利の実現など、25項目の要望事項実現に向けて活動。

総会・交流会:会員数は105事例の家族、約8割は遺族、2割は自身や家族が怪我をされた方。
体験講話:地域での集会や高校、矯正施設などで、命の大切さを訴えている。08年度はのべ32回。受講者数は約5200人
命のパネル展:道共同募金会の協力で、パネルと小冊子を作成。08年度は24会場で、のべ95日間展示。
「フォーラム・交通事故」:被害者の視点から、被害者の権利擁護および交通支障被害ゼロを訴えるフォーラムを01年より毎年開催。08年のテーマは「交通事犯被害者の現状と司法制度の課題」をして、被害者参加制度と公判前整理手続きの課題について訴えた。
垂要望害提出

連絡先

住所

〒001-0030   
北海道札幌市北区北30条西6丁目4-18 北海道交通安全協会内

電話・FAX

TEL:011-299-9025
FAX:011-299-9026

メールアドレス hk-higaisha@nifty.com
ホームページ http://homepage2.nifty.com/hk-higaisha/

[2009年8月1日現在]