各団体のご紹介

TAV交通死被害者の会 Traffic Accident Victims Net

「TAV交通死被害者の会」は1999年3月22日に、交通犯罪の遺族および重度後遺障害被害者の家族により設立された、いかなる政治団体・宗教団体にも属さない思想的中立な非営利団体です。会員数は約150家族、事務局は大阪にありますが、日本全国に会員がいます。代表は会員の互選により、現在は西浦義朗氏が務めています。
「交通ゼロ」を達成することを目的とし、そのための課題として「自助努力による相互支援」「交通犯罪をとりまく現行制度の改善」「車中心社会からの脱却」に取り組んでいます。

欧米との比較

日本の交通犯罪を欧米諸国を比較してみると、人口10万人あたりの死者数では少ない方ですが、自動車走行10億㎞あたりの死者数をみると、日本の道路交通が非常に危険であるということが分かります。
また、死者数のうち、歩行者と自転車の割合を見ると、日本が群を抜いていることが分かります。2008年はついに歩行者の犠牲が、自動車乗車中の犠牲を上回りました。

交通死ゼロをめざして

私たちの活動は、日本だけでなく世界で「交通死ゼロ」が達成されることをめざして進みます。私たちの大切な家族の生命一つ一つが、「交通死ゼロ」を達成すると信じています。

連絡先

住所

〒530-0047 大阪市北区西天満4-7-12 昭和ビル別館305号

電話・FAX 06-6362-7225
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